第35回小矢部市駅伝競走大会・区間賞受賞コメント

<市駅伝続報>
チームの期待と責任を負って懸命の走りで大会を盛り上げてくれた主役たち。

その中でも初めて参加した人、連続出場の人と意気込みは各々ありましたが
全員がみごとにタスキをつなぎました。区間賞に輝いた選手のみなさんの
コメントをいただきましたのでご紹介します。

第35回小矢部市駅伝競走大会区間賞受賞者コメント

◆第1区 中学男子
   山田 航我    荒川体協
「チームの大切さ」
 僕は2年連続で出場し、今回初めて第1区を走りました。当初不安もありましたが
走り始めるとすっかり緊張もとれ、走ることに集中することができました。吐き気も
少しある中応援の力を受け、トップで次走者にタスキを渡すことができました。走り
は一人でやるのではなく、みんなの応援の力もあってチームが一つになるのだと思い
ました。 ありがとうございました。

◆第2区 高校男子   
   上田 龍也   (正得体協)
 「感  謝」
  僕は今回で4回目の出場となりました。コースの沿道からもたくさんの声援をい
 ただいたので楽しく走ることができました。自分たちの地区も3位でゴールすること
 ができて良かったです。培ってきた体力を部活動でも生かしていきたいと思います。
 また、スタッフの方々に感謝したいと思います。

◆第3区 中学女子
   堀内 唯衣    (松沢体協)
 「今年こそは」
  私は3年連続で3区を走りました。昨年は区間2位となりとても悔しい思いを
 しました。だから今年こそ、その思いを晴らそうと区間1位を狙って臨みました。
 とても緊張もしましたが走っている途中、沿道のみなさんの応援が力となりました。
 目標の区間1位をとることができてとても嬉しかったです。

◆第4区 全女子
   中村 水優    (荒川体協)
 「来年は区間新をめざして」
  私は初めて4区を走りました。結果は3分26秒で目標タイムを上回る記録で
 走ることができ、区間賞もとれたので良かったです。そしてチームにも貢献する事
 ができたと思います。来年は区間新記録を目指して頑張りたいです。

◆第5区 中学男子
   宮本 隼之介   (荒川体協)
 「はじめての市駅伝」
  僕は初めて出場しました。しかも区間賞をとることができてすごく嬉しかったです。
 これも地区の人たちが応援してくれたおかげです。来年も区間賞をとれるようがんばり
 たいです。

◆第6区 中学女子
   赤池 麻希   (正得体協)
 「 積極的な走りを! 」
  私は初めて、この駅伝に出場しました。前のランナーに追い着くことや、後ろを少し
 でも引き離すことを意識して挑みました。実際のレースでは、最初オーバーペースかな
 と思いましたが何とかタスキをつなぐまでに走り切ることができました。沿道の方々や
 家族の応援がとても力になりました。ありがとうございました。

◆第7区 中学男子
   酒井 日向   (埴生体協)
 「悔しさをバネに」
  僕は初めて市駅伝に出場しました。県の中学駅伝ではタイムを落とし、チームの順位
 も下げ、とても悔しいレースでした。しかしこの駅伝ではその悔しさをバネにいい走り
 をすることができました。その結果が区間賞につながったと思います。そして何より
 埴生チームが3連覇することができて嬉しかったです。

◆第8区 全女子
   上田 悠香子  (東蟹谷体協)
 「自分の走りを」
  今回は高校に入って初めての駅伝となりました。長距離ばかりを走っていたので
 1.6kmの距離はどのように走るか悩みました。目標の区間1位は達成することが
 できましたが、当初考えていた通りの走りができなかったので少し悔しい思いが残り
ました。自分の思ったように気持ちよく走れるよう、これからの練習に励みたいと思い
ます。

◆第9区 一般・高校男子
   中山 翔馬  (水島体協)
 「自分との闘い」
  タスキをもらった順位は10位で9位との差がかなりあったので個人の記録を意識
  して頑張った。その結果昨年よりタイムを縮めることができ、目標にしていた10
  分台を出すことができました。昨年からの自分の成長を確かめられ、ほっとした。