石動高女子ホッケー3年ぶりV! ~ 応援観戦記


連日の猛暑の中、頑張る高校生のスポーツの祭典「2018東海総体ホッケー競技大会」を

7月31日と8月1日の両日、応援に行ってきました。

競技が行われた岐阜県各務原市の
川崎重工ホッケースタジアムでの試合は石動高校女子が2回戦、準々決勝と勝ち進み、準決勝

の相手、丹生高校は前年度優勝の強豪チーム。同じ北信越内で予選でも敗れていた相手に臆す

ることなく戦い2-1で粘り勝ちし決勝にコマを進めました。8月1日決勝の対戦相手はやはり強豪

の地元チーム岐阜各務野高校、スタンドの応援も多い中、石動高校側も連日詰めかけた保護者や

ホッケー関係者も負けじと声援を送りました。前半0-0の互角の戦いは石動が第3クオーターに得

たPCを見事な連携プレーで先制点を決めた。攻勢に立った石動、3分後にも見事な追加点を挙げ、

2点リードのまま最終クオーターを迎えた石動、今大会常にしっかりした粘りのディフェンスを見せ、

失点する隙を与えずそのままタイムアップのブザーが鳴った。おめでとう!3年ぶり5度目の優勝で

応援スタンドも最高な盛り上がりで選手をスタンド下に迎えました。監督の胴上げを見届けて帰路に

つきました。

<石動女子> 初戦からの戦績

2回戦    石動   1-0  伊吹(滋賀県)

準々決勝  石動   2-0  今市(栃木県)

準決勝   石動   2-1  丹生(福井県)

決 勝   石動   2-0  岐阜各務野(岐阜県)