インカレ福井 応援記

陸上競技の日本学生対校選手権が9月8日~10日に福井県営陸上競技場で開催されました。全国大会応援事業の一環で初日の8日に市体協から3名のスタッフで応援に参加してまいりました。今回、小矢部市出身の上田江里子さん(北海道大学4年)出場の情報を聞き、声援を送ってきました。学生界最大のイベントであり、各大学陸上部員、応援の保護者、陸上ファンでスタンドは満席に近い状況でした。上田さんは蟹谷中卒業後、砺波高校、北海道大学で主に中距離走の選手として競技を続け、活躍されていました。中高生時代には市駅伝や県駅伝でも市選手団の一員として頑張っていただきました。当日は、女子1500m走予選に出場、北海道ランキングトップの彼女の走りに期待しながら声援を送りましたが、最終周回のスパートで上位の選手に引き離され、予選通過とはなりませんでした。レース後、応援に来られていたご両親とともにお会いし、翌日の800m走への健闘を期待するとともに今秋の富山県駅伝への参加協力の打診をしてまいりました。午後から注目の男子100m走の予選、準決勝もあり、桐生、多田選手の群を抜くスピード力に感動して、帰路に着きました。