全国スポーツ少年団ホッケー交流大会開催される


連日の猛暑が続く中、第40回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会が小矢部ホッケー場、小矢部市野外運動

広場で開催されました。

8月3日にクロスランドおやべで開会式が行われ、全国から男女計49チーム、439選手が集まりお互いの

健闘を誓い合った。8月4日からの競技は男子、女子のグループ別で2試合ずつのリーグ戦のあと、決勝トー

ナメントが行われ、最終日の6日に準決、決勝が行われた。地元小矢部からは男子で石動、大谷、津沢の3

チーム、女子は石動、大谷、東部、蟹谷の4チームが出場しました。日中の気温が35度を超える猛暑で競技

2日目から試合時間の短縮が図られるなどの処置がとられた。

大会最終成績
決勝トーナメント
<男子>
優勝   鳥取Jrホッケースポーツクラブ少年団(鳥取県)
次勝   HC HYOGO HEARTSスポーツ少年団(兵庫県)
<女子>
優勝   糸生・常盤ホッケースポーツ少年団(福井県)
次勝   今市第三小学校区ホッケークラブスポーツ少年団(栃木県)
フレンドリートーナメント
<男子>
優勝   石動ホッケースポーツ少年団(富山県)
次勝   山東ホッケースポーツ少年団(滋賀県)
<女子>
優勝   彦根ワイルドキッズ若葉スポーツ少年団(滋賀県)
次勝   春照ホッケースポーツ少年団(滋賀県)

なお、フェアプレー賞が大谷ホッケースポーツ少年団に授与された。