RED OX石動女子 準優勝!~全国スポ少ホッケー


第45回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の決勝トーナメント(8月14日)に共に進出の
RED OX石動が女子の部で準優勝となり、男子の部では3位入賞を果たしました。

大会初日(12日)の予選リーグ結果で同じく決勝トーナメント進出を決めたRED OX大谷女子は準々決勝で敗れベスト4進出を逃した。決勝トーナメント進出を逃したREDOX大谷男子はフレンドリートーナメント戦で決勝まで進み、敗れたものの2位となった。

8月17日(水)小矢部市役所4F講堂においてREDOX石動チームの「入賞報告会」が行われました。最初に入賞のRED OX石動の監督より戦績報告が男女それぞれあり、そのあとチーム主将(女子 池田 茉央選手・男子 上町 優仁選手)から出場しての感想と周囲への感謝のことばが述べられました。

桜井小矢部市長、吉田市議会議長、篠岡県議、石田市スポーツ少年団本部長からそれぞれお祝いのことばがありました。当初参加予定のチームにコロナ感染等において欠場チームが数チーム出て、大会は前日に急遽再抽選をすることになりました。昨年の東京オリンピック会場でもあった大井競技場での試合に選手たちも大いに気持ちを高ぶらせ、競技に臨みました。

予選リーグを順調にトップで勝ち上がった女子は決勝トーナメントでも実力を発揮、決勝進出を決め、各務原オレンジ(岐阜)との勝負に挑んだ。お互いチャンスもありながらシュートを決めれず、最後SO戦となり、惜しくも敗れ2位となった。

一方男子も予選リーグ3試合を順調に勝ち進み、決勝トーナメントで準準決勝でも完勝し、ベスト4に残り、決勝進出を目指し、準決勝でいわて(岩手)と対戦、前半お互い得点ならず、後半相手チームに攻勢をかけられ3失点を許し、敗北となったが3位入賞を果たした。

選手の皆さん、お疲れさまでした。おめでとう  今後の頑張りにも期待しましょう。