誰でも参加~フライングディスク競技会開催


6月13日(日)市民体育館ではフライングディスク・アキュラシー競技大会が行われました。

この大会は「地域共生社会実現事業」として老若・男女・障害のある人もない人も誰にでも
参加を呼び掛け、参加者同士が自主的に助け合いや協力で交流が深まることにより、障害を
理解されて声の掛け合いで目的を果たそうとすることを主旨としています。
主管は小矢部市身体障害者協会が務めました。

アキュラシー競技は誰でもできる軽スポーツでプラスチックのディスクを前方の輪の中を
通るように投げる競技で、投げる距離は3m・4m・5m・6m・7mの内から自分で場所
選択して行います。選択した距離を1回に10投ずつ、2回挑戦して成績を競いました。
初めて参加の方を含め、約40名の参加者がそれぞれ自分のできる範囲で審判員補助作業の
協力もしながら競技に挑みました。

フライングディスクは地区長寿会のイベントとして行われているところもあり、気軽なスポ
ーツとして皆さん挑戦してみませんか。