準優勝報告会 ~ 石動高校ホッケー部


昨年末の全国高等学校選抜ホッケー大会で共に準優勝を収めた石動高校の男子・女子のホッケー部の市への
報告会が1月13日小矢部市役所で行われました。

新型コロナ汚染防止で全国的大会が相次いで中止となり、唯一開催された選抜ホッケー大会に出場し優勝は
逃すことになったものの準優勝という立派な成績を飾り、大いに市民に感動と喜びを与えてくれた石動高校
ホッケー部。男子女子とも激戦を勝ち抜き、特に高校生活最後のプレーとなった3年生がチームをまとめ、
準優勝のけん引役としての頑張りをみせた。報告会では石動高校の片山校長から選抜大会での男女の準優勝
の選手の健闘ぶりを称えるとともに出場に際して保護者初め、市関係者への応援支援へのお礼の挨拶があり
ました。
坪内男子監督、西永女子監督から決勝までの戦績報告があり、続いて男子の西田主将、女子の沼田主将から
大会での感想が述べられ、周囲への感謝の言葉と同時に、最後に今年8月に地元小矢部で開催される全国高
校総合体育大会でチーム一丸となって優勝を目指すことを誓った。
そのあと、桜井小矢部市長から準優勝を称えるお祝いの言葉があり、続いて藤本市議会議長、篠岡県議会副
議長(県ホッケー協会長)からも祝辞が述べられた。

((片山校長から準優勝報告の挨拶)