高校選抜ホッケー続報!~石動男女共準優勝に!


27日(日)岐阜県川重ホッケースタジアムでは男女の決勝戦が行われ、男女とも勝ちきれず準優勝となった。

頂点を極める決勝戦は男女とも石動が進出、過去に優勝の記録も残るがアベック優勝となると史上初となる。
最上の結果を思い描いて応援に臨んだこの日、選手たちはここまで勝ち抜いてきた勢いをそのまま生かす展
開を望み、試合に立ち向かった。
女子の決勝の相手は地元の岐阜各務野高、立ち上がりからお互い攻守が目まぐるしく変わる展開の中、得点
に至らず進行、石動は第2QにPCのチャンスを得たものの相手の好守備もあり0-0のまま、その直後相手に
先取点を奪われ、その後にも追加点を許し2-0で前半が終了。なんとか1点返したい石動、チャンス場面
をつくるも得点に結びつかず、逆に3点目のシュートを決めらる。なかなか自分たちのリズムをとりかえせ
ないまま第4Qにもダメ押し的な5点目を献上、勝利の道は遠のく結果となった。
11:10開始で男子の決勝戦がスタート、相手は栃木県の強豪今市高校、第1Q中盤、石動は味方へのパス
を好ダッシュでカットした相手選手にそのまま持ち込まれ、シュートを許し先制された。
第2Q、反撃を期待するもなかなかシュートに持ち込めず、逆に追加点を決められ前半終了。
なかなか自分たちのペースに持ちこめず、チャンスにシュートを放つも相手の好セーブに阻まれ、1点が遠い
展開に。得点は3-0のまま攻撃陣が奮闘するも相手の堅い守備を崩せぬまま試合終了。勝利を手にすること
はできなかった。

男女共どちらに勝負が転がるかわからない激戦を制しての決勝進出を成し遂げたこのチーム力、頑張りは大い
に感銘を受け、周囲に感動、喜びを与えてくれた。アベック優勝という期待もあったが何かと明るい話題が少
ない中で地元を盛り上げてくれました。選手たちのここまでの健闘を称え、そしてありがとうの感謝の言葉を
ささげましょう。

来年、順当にいけば全国高校総合体育大会のホッケー競技が8月、小矢部市が会場となって開催されます。
石動高校男女にはぜひ今回の経験を活かし、優勝目指して頑張って欲しいものです。