競技練習会実施~フライングディスク


だれでも参加・かんたんスポーツ交流会としてフライングディスクの競技練習会が開催されました。

11月22日(日)小矢部市民体育館において「地域共生社会実現事業」として障害者と健常者が合同で
参加、スポーツを通じて触れ合うことでの共生社会実現の目的で開催され、今回はフライングディスク・
デイスタンス競技が行われ30名余りの参加がありました。
ディスタンス競技はディスクを投げる距離を競う種目で初めて経験される方も多く、運営方法、競技方法
等を研修しながらの練習体験会となりました。競技は3~4人が1組ずつに分かれ、ひとり3回投げて各
々落ちたところにマーカーが置かれ、最も遠い地点のものを計測、記録とされます。
アキュラシー競技(標的を通す)と違って、つい力が入り過ぎまっすぐに飛ばないケースもあり、スムーズ
に飛ばすには何回も練習が必要と実感しました。それでも初心者ながら体育館の端に近い距離の29mを投
げる参加者もいて次回の競技大会での戦いが楽しみになってきました。

12月13日(日)(13:30受付)には同じく市民体育館において競技大会が実施されます。
市では初めての競技会で多くの参加をお待ちしています。
参加は無料・内履き持参・マスク着用で動きやすい服装でご参加下さい。