スピード・テクニックを磨く!~フットサル大会


2月1日(土)小矢部市民体育館において第37回フットサル競技大会を開催しました。

「中学生の部」には市内3中学校と市外からの1校の計4校が参加しました。
開会式の後、早速競技に入り各校代表の部のリーグ戦、交流の部のトーナメント戦が順次行われました。
1チーム5人によるゲームはお互い激しい攻防がみられ、ボールを持っての突っ込み、いかにして味方に
パスを回すか、一瞬の判断が要求されます。日ごろから扱っているサッカーボールとは少し感触もちがう
もののスピード感であったり、ボールを扱う体全体の動き、テクニックで相手を翻弄し、得点につなげる
ことで勝負がきまります。また、ゴールキーパーの動きも非常にハードでより俊敏な動きが求められます。
互角の勝負でなかなか得点できない試合やあっという間に連続得点が決まる試合もあり、フットサルで磨い
た技術が新しい学年に進んでのサッカーの大会にどう生かされるか、チームとして、個人として課題となり
ます。
戦績は 代表の部では石動中学校が1位となり、交流の部では大谷中がトーナメントを制しました。