第1回フライングディスク競技大会


11月17日(日)市農村環境改善センターでは第1回のフライングディスク競技大会が開催されました。

大会は市障害者団体連絡協議会が主催、おやべにぎわい街づくり実行委員会が主管として運営され、
地域共生社会実現事業として行われました。
老若男女・障害のある人も無い人も誰でも参加し、参加者同士が自主的に協力し合って実施すること
が事業の内容であり目的で、選手は一人二役、競技役員も交代しながら実施するおやべ型方式で行わ
れました。
競技はディスクを自分が希望する距離(3m/4m/5m/6/7m)でゴールをめがけて投げ、
ゴールの中を通過した回数(一人10投)を競う形で行われ、各自思い思いのフォームで挑みました。
ゴール後ろには審判員がついて旗でジャッジし、記録員が用紙に〇×を記入する方式で行われました。
ディスクはなかなか思うようにコントロールできず、距離が長くなればなるほど難しさが実感する
競技です。
障害者協議会では今後競技参加者が増えるよう定期的に市民に告知、広げていきたいとのことでした。
市民のみなさま、地域、団体でフライングディスクに挑戦してみましょう。