第37回富山県駅伝競走大会 ~小矢部9位に


11月10日(日)恒例の富山県駅伝競走大会が開催され、小矢部市からも参加、昨年を上回る9位と健闘した。

大会は富山県庁前を発着点に、読売新聞北陸支社を折り返す18区間、42.5キロのコースで行なわれ、
県内12郡市の中学生から一般までの男女混成チームがタスキをつなぎ、ゴールを目指して闘いました。
小矢部市チームも9月以降強化練習会を重ね、大会に臨みました。絶好の大会日和の中、レースは午前11時に
スタート、経験豊かで実績のある選手が揃う第1区では早速激しいトップ争いがみられ、各中継所で待つ選手達
にも緊張感が伝わっていました。今大会10連覇中の富山市が序盤3区からトップに立つと最後まで他のチーム
にトップを譲ることなく、堂々の11連覇を達成しました。
小矢部チームは各選手、自分の目標タイムを目指し、力一杯の走りを見せてくれました。序盤9位の位置につけ
入賞を目指し奮闘、第10区では8位まで順位を上げ、期待を寄せてくれました。しかし対抗する相手チームも
今大会が最後の大会となることでお互い有終の美を飾るべく粘りを見せ、一歩も譲らぬ力走を展開、最終ゴール
は9位となりました。日ごろはホッケーやサッカーなどの競技で活躍の中高生も多く、走ることの厳しさ、苦し
さと同時に楽しさ、喜びを経験できたことと思います。
一方で同時に小学生駅伝も開催され、富山県庁の周回コース(900m)を男女10名がタスキをつなぎ、覇権を
競い、各選手が目一杯の走りを見せました。小矢部チームも練習会の成果を発揮、皆がチームを思い、全力を出
して頑張りました。結果は10位と昨年の成績には及びませんでしたが一人一人良き思い出づくりとなり、走り
に目覚め、陸上競技を目指す子が出てくれることを期待します。
小矢部市選手団のみなさん、ありがとうございました。

大会の記録表を掲載します

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