第36回市駅伝ー区間賞コメント

第36回市駅伝競走大会は16チーム参加で盛り上がりを見せました。チームの期待を背負って
懸命の走りを見せ、見事区間賞に輝いた選手を紹介します。

<市駅伝続報>
      区間賞受賞のみなさんにコメントをいただきました。

第1区 中学男子   宮本 隼之介 (荒川体協)
僕は初めて1区を走りました。今年のコースはアップダウンが激しくてとても疲れ    
      ましたが周りの応援のおかげで自分の走りができ、区間1位をとることができました。
      そして荒川チームが初優勝できたのでとてもうれしかったです。

第2区 一般高校女子 中村 水優  (荒川体協)
私は初めての陸上競技場発着のコース駅伝の900mで区間賞を狙って走りました。
      折り返しで後方の走者が皆速く、迫っている感じで不安になりましたが何とか2位に
      18秒の差をつけて走り切ることができました。荒川チームの初優勝に貢献できて嬉し
      く思いました。

第3区 一般高校男子 中田 瑞輝  (水島体協)
タスキをもらった順位は2位で1位とはかなり差があり、少しでも差を縮めようと頑張り
      ました。地区の方々などの声援があったからこそ、このようなタイムが出せたと思うの
      で応援して下さった方に感謝しています。ありがとうございました。

第4区 中学女子   田屋 結菜  (若林体協)
      私は初めて市駅伝に出場しました。先を走る走者に追い着いてチームの順位を一つでも
      上げられるよう挑みました。とても緊張しましたが地区の方々や沿道のみなさんの応援
      が力となり、楽しく走ることができました。ありがとうございました。

第5区 全男子    酒井 日向  (埴生体協)
今回の駅伝は5区を走りました。自分がタスキをもらった時は4位でした。1位の地区まで
      は1分以上の差がありましたが「絶対3人抜かしてやる」という強い気持ちで走ったことで
      区間賞という結果が取れたのだと思います。来年は埴生地区の優勝と区間賞を必ず取りたい
      と思います。 

第6区 全女子    佐伯 紅南  (正得体協)
      応援ありがとうございました。沿道から聞こえる声援を力に自分らしい力強い走りができ
      たかと思います。しかし、私はこの走りをまだまだと思っています。区間賞を取ることが
      できましたがタイムは5分30秒と満足できる記録ではありませんでした。だから来年は
      5分20秒切りを目指します。チームの優勝に貢献できるように強くなって戻ってきます。
      来年こそ優勝しましょう。

第7区 一般高校男子 作田 寛明  (荒川体協)
僕は初めてアンカーを任され、走りました。最初タスキをもらった時は2位で、勝てるか
      不安でしたが何とか抜き返して1位でゴールすることができました。自分の役割を果たす
      ことができてよかったです。チーム全員の力で優勝をすることができうれしかったです。
      良い思い出になりました。