第36回市駅伝 - 荒川体協初の栄冠!に輝く


台風19号が上陸、心配された風雨の影響は13日早朝には雨もあがり、風も小さくなり開催することができました。

今回の大会から実施要項を大きく変えて、昨年までの市内公道を利用した駅伝から小矢部運動公園での周回
コースでの大会としました。陸上競技場をスタート・ゴールとする7区間の周回コースに加盟地区体協16
チームが参加、肌寒さを感じる気温の中、午後1時に開会式があり、1時40分第一走者が桜井市長の号砲
一発、スタートしました。初の周回コースでの大会、選手も応援する観客、地区関係者も戸惑いを感じなが
らも初のレースに臨みました。序盤から強力選手を揃えた荒川、正得チームが一歩リードする展開。続いて
過去3連覇中の埴生や水島、松沢チームが追いかける状況が続いた。中学生では男女共先日の県中学駅伝で
健闘した選手も含まれ、日ごろサッカーやホッケー競技で頑張っている選手も多く、高校生では比較的少な
い陸上部で頑張っている選手の走りが印象的でした。中盤順位が変動する中終始トップの荒川チームも一時
埴生、正得チームにトップを譲ったが最終区で再びトップを奪い返し、初の優勝ゴールテープを切った。
昨年、一昨年連続2位となり、雪辱を期した荒川チームが見事な総合力を発揮した。
閉会式では6位までのチームが表彰を受けた。
<総合成績>   記録
1位 荒川地区体協 1:01:19
2位 正得地区体協 1:01:59   
3位 水島地区体協 1:02:26
4位 埴生地区体協 1:03:06
5位 松沢地区体協 1:04:37
6位 若林地区体協 1:06:50

  
優勝のゴール:荒川体協

 
優勝杯贈呈