市体ーフレッシュテニス競技の闘い 


6月2日(日)石動小学校体育館では市体のフレッシュテニス競技が開催されました。

大会には40名の参加があり、バドミントンコートを使い、高さ90センチのネットを挟んでダブルスを
基本に闘いました。日ごろの練習の成果を発揮、時には激しいラリーの応酬もあり、一歩も引かぬ戦いぶり
も随所で見られました。また、高校生で参加される選手もおり、広い年代で楽しめそうです。
フレッシュテニス競技は富山県(富山市)で考案され、県内各地に競技の輪が広がっています。普及され始
めてすでに40年近く経過しており、誰でもが気軽にできるスポーツとして定着しています。同じ富山県発
祥のスポーツとしてはビーチボール競技も全国展開し、盛んに楽しまれています。
小矢部市内では現在フレッシュテニス協会の会員は50名近く登録され、年間を通して継続的に大会が行わ
れており、また、県協会主催の大会などに積極的に参加しています。学生時代などにテニス競技やバドミン
トン競技の経験者もおり、軽スポーツと言いながらも勝負となれば、なかなかハードな一面も多々見受けら
れます。
協会では初心者の参加大歓迎として受け付けています。

大会結果は次の通りでした。
<混合ダブルス>
       優勝   石崎 泰輔・高野 学
       次勝   高橋 和克・中條 光章
<女子ダブルス>
       優勝   今藤 葵・今城 亜弥香
       次勝   中條 葉子・皀 麻紀